凄いのは凄いんだけど、ARグラスでは…………なくない? 【XREAL 1S】
皆さんこんにちは、夏が近づいてまいりましたね。
北海道もそろそろ上着は必要なくなってくる感じかなという気候です。
はてさて、普段はレトロゲームのハードウェア改造とか分解お掃除と化していますが、今回は新しいガジェットのお話です。
先週、2026年4月13日に近場の家電量販店で「XREAL 1S」を購入しました。 延べ時間で言えば1日ほどになりますが使用してみてのファーストインプレッションを今回はまとめました。

以下、本日のお品書き
- 購入の経緯とXREAL 1Sを選んだ理由
- 補足:XREAL 1Sの基本スペック
- いざ開封!落ち着いたブルーとBoseサウンド
- iPhoneと接続!「3DoF」の不思議な没入感
- これって本当にAR?「仮想モニタ」としての厳しい現実
- 最高の「プライベートシアター&ゲーム機」として
- まとめ
令和最新版 Windows2000を最低限快適に使えるようにする方法
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
2025年も残り2ヶ月となりました、時の流れは早いですね。
さて今回は、タイトル通りWindows2000を現代で最低限快適に使えるようにする方法の備忘録です。
Windows2000を仮想マシンのゲストとして構築し、その中でチューニングをしていこうという試み。
そのなかで最低限とはどういうことかという話ですが、私は以下のように考えています。
- ホストとゲスト間でファイルのやり取りが簡便である
┗可能であればゲストOSはLAN切断状態であることが望ましい - 任意の解像度切り替え
- 自動ログイン
- 基本的な圧縮ファイルを開けるようにする
- 非アクティブウィンドウでもマウスオーバーでスクロール可能
上の条件にあらずんばPCの条件にあらず、というやつですね。
もちろんWindows2000なんてサポート切れのレガシーOSですから、できることならネットワークからも隔絶して利用したい。
それでは本日のお品書き
- なぜにWindows2000?
- Let's try
- Windows2000を仮想PCにインストール
- ServicePack4の適用
- Windows Installerのインストール
- KB835732をインストール
- VMware Toolsのインストール
- VMware Toolsがインストールできたので、他のソフトを入れていく
- lhazのインストール
- 窓の手をインストール
- かざぐるマウスの導入
- 最後に
初代ポケモン(赤・青・緑・ピカチュウ・金・銀・クリスタル)カセットの電池交換に対する新(当社比)アプローチ
みなさんこんにちは。
夏の暑さが本番に差し掛かり、地震や台風など忙しい時期になってまいりました。
2019年の時は東京勤務だったものでして、台風の威力の強さに驚かされました。
↑この記事、7月末に書いてたものなんでこういう口上で書き始めてます、ご了承をば…
さて、私は現在人生で何度目かの初代ポケモンブームが到来しゲームボーイを熱心に遊んでいます。
現役でプレイしていた方々はお分かりでしょう。そうです、今更この時代のゲームをプレイしようとすると残念ながらデータが飛んでおりなおかつセーブできないという事態に陥っております。

これはなぜかというと、当時のROMカセットはセーブデータ保存をするのに常に電力供給(主にボタン電池が利用されていました)が必要なSRAMを使用していたから発生する問題であり、いまは昔の懐かしい事象と言えます。
ja.wikipedia.orgGBA時代からは徐々にFRAMを利用するゲームが増え、また3DS以降では本体メモリやSD(microSD)にゲームのセーブデータが保存されるようになったため現代では起こり得ない事象でございます(正確に言えばFRAMでも書換可能回数という寿命があるため無限にセーブできるわけではない)。
SRAMもデータ保持に電力が必要とは言いますが、セーブデータを保存するだけであればそこまで電力を必要としないので余裕で10年、15年ボタン電池が存命であったゲームカセットも存在することと思います。
しかしRTCを用いて現実時間とリンクさせたり、非通電時でもゲーム内時間を管理するようなゲームソフトは別問題でして、RTCや発振素子の駆動にSRAM以上の電力が費やされます。
そのためポケモンでいえば金・銀・クリスタルが該当しますが、音速でボタン電池が消耗し我が家のカセットでは早いもので3〜5年でデータ消失が発生していたものと記憶しています。
この件についてはWikipediaでも記事で取り沙汰されるほどの事象となっております。
ja.wikipedia.org以下、上記リンク当該項目内より記載内容の抜粋
バッテリーバックアップ機能を持つGBカートリッジの例に漏れず、本作のカートリッジも内蔵のコイン型リチウム電池が切れるとセーブデータは消えてしまい、新しくゲームを始めてもセーブデータを記録できなくなる。さらにこの電池はリアルタイムクロックの維持にも使用されているため、通常のバッテリーバックアップ機能付きソフトよりも消耗が激しい。パッケージ内に同梱されている印刷物では電池寿命はおよそ2年とされており、製造販売元の任天堂は有料で電池交換を行っていたが、すでに電池交換サービスは終了している。
現役でプレイしていた当時にこの現象が発生した時は血の気が引きました。
難度セーブをしてもまっさらなデータになってしまう健忘症なカセットに何が起こったのか理解が及ばなかったんですよね(そのあと父親に話をしたら中のボタン電池を変えてくれたという)
で、最近はハードオフやメルカリで購入できるポケモンカセットのほとんどは上記のことからセーブデータが保存できないものばかりとなっています。
今回はそんなポケモンカセットたちをセーブができる健常者に治療をしてあげるものとなっています。
- どのようにしてバッテリー交換をするのか?
- まずは電池を外して…………
- SRAMは何Vまで動き続けられるのか?
- タブを外して今回は…………
- (念のため)動作確認
- まとめ
【AYANEO Pocket Micro】Android搭載の極小ゲームコンソール
どうも皆さん、お久しぶりです。
夏の暑さも和らいでいき地域によっては雪が降ったりと冬の訪れを感じます。
思えば最近秋と呼べるような穏やかな気候がない気がするな。。。。
さて、今回のエントリは記事タイトルの通りAYANEO Pocket Microを入手したのでファーストインプレッションから数日使ってみての所感を備忘として書こうなどとしてみんとす、といったところです。
こちら、本日のお品書きです。
- AYANEOってなんぞや
- なんで急にこんなデバイス買ったん?
- AYANEO Pocket Microについて
- 概要
- 購入場所
- 商品着弾、中身を見ていく
- 電源入れちゃおう
- Android向けゲームなんかも入れちゃう
- 大本命、レトロゲームエミュとしての使い道
- ファミリーコンピュータ
- スーパーファミコン
- PCE
- MD
- PS
- PS2
- GC・Wii
- 操作感はどうなのよ?
- おわりに
